宮島口憲章

空と海の間に浮かぶ神の島
宮島口だからこその絶景がそこにあります

わたくしたちは古くから宮島を一望できるこの地で商いを営み、働き、暮らす住民です。
自然の恵みも豊富な神の島「宮島」の気配を六感に感じながらそぞろ歩いて愉しめる、この宮島口の良さを誰よりも誇りに思い日々感謝して暮らしています。
この宮島口を豊かに育み賑わいをつくり、人が笑顔で行き交うまちづくりを行政とともにつくり、次世代に伝え継ぐために次の五つの「宮島口憲章」を掲げます。

一、四季折々の季節を感じられごみひとつない清々しい「宮島口」をつくります。
一、廿日市市の宝である宮島を一望できる景観豊かな「宮島口」をつくります。
一、宮島の行き帰りに誰もがそぞろ歩いて愉しみたくなる賑わいのある「宮島口」をつくります。
一、世界遺産「宮島」の玄関口であることを誇りに思い、訪れた人たちをもてなす気持ちを大切にします。
一、この地で営む各店の輝きを集積させた「宮島口」をつくります。

宮島口憲章を育むために、私たち商店会、各商店主、地域住人、廿日市市行政は、それぞれの立場を尊重して話し合い、ともに活動し、ともに建設的であり、具体的であり、互いの利害を乗り越えて中長期的であることを大切にします。
宮島口商店会は、よき商店主として積極的な自己啓発につとめ、互いにそれを支援し、各商店主の経営意識の向上と健全な発展継続に貢献します。

宮島口おもてなし宣言

「宮島口憲章」を踏まえ、私たちはおもてなしの向上を目指し、次のとおり宣言いたします。

一、私たちは、自然な笑顔と心のこもった日本語で、積極的にあいさつします。
一、私たちは、宮島口や周辺エリアをより楽しんでもらうための情報提供に努めます。