そぞろあるきマルシェ

2020/10/26

みやじまぐちそぞろあるきマルシェとは?
What’s “Miyajimaguchi-sozoroaruki-marche” ?

世界遺産・宮島の玄関口である「宮島口」。
神の島の前の「宮島口」でしか味わえないモノ・コト・ココロ。
昔から続く、職人ならではの技を活かしたモノ、現代作家のモノ、懐かしのモノ・コトから、いま話題のショップのモノ・コトなど、さまざまな年代のココロも一度に感じることができる、懐かしくも新しいマルシェです。​

​マルシェが目指すもの
Purpose

西中国山地の豊かな自然から、瀬戸内海の恵み、守り続けられた歴史や文化といった多種多様な資源がある廿日市市。
そんな廿日市市の中でも、出会いをもとめて多くの人が行き交う宮島口でマルシェを開催することで、廿日市市や宮島口の持っているポテンシャルを多くの人に知ってもらい、楽しんでもらいたいと考えています。
そして、このマルシェを通じて多くのお店や、事業を始めたい人たち、地元の人たちなどが出会う交流の場となり、宮島口というまちの魅力づくり、地域活性化のきっかけにしたいとも考えています。

​マルシェが想定するお客様像
For visitor

廿日市市内はもちろん、広島市内、県内外からのお客さまに来場していただけるマルシェにしたいと考えています。
特に、こだわりの加工品や食などに興味がある方が来場したくなる、出店者の選定や雰囲気づくりに取り組みます。
自分好みの手づくり品やこだわり品があるお店を探している人、人と人とのつながりに楽しみを感じる人が毎回楽しみに来場してくださるマルシェを目指します。
その結果として、日本各地や海外から訪れる観光客の方にも楽しんでいただけるマルシェにしたいと考えています。